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スキレットハンドルカバーのレザークラフト

特集
16/10/11

スキレットハンドルカバーのレザークラフト

ここ数年人気の鉄製フライパン、スキレット。
最近はサイズのバリエーションが増え、色々な所で目にするようになりました。

スキレットで料理している時、ついつい鍋つかみや布巾を探して手間取ってしまうことってないですか?
また、熱々のスキレットをそのままテーブルにサーブすると、お料理が冷めにくくて良いのですが、うっかり取っ手をさわって火傷しそう…そんな時ぴったりサイズのカバーがあれば便利ですよね。

今回はスキレットをもっと便利にするアイテム、「ハンドルカバー」をレザーでDIYします!

レザークラフトと言ってもとっても簡単。
特別な道具を使わず、極力シンプルな作り方を考えてみました。

材料

  • レザーの端切れ
  • ホックボタン 2つ
  • 糸(ボタン付け糸など、太目のもの)

作り方

1 お手持ちのスキレットのサイズを測ります。
持ち手の長さ、持ち手の横幅(Aと仮定します)持ち手の厚み(Bと仮定します)

2 測ったスキレットのサイズに合わせてレザーをカットします。
出来上がりは皮が二枚重なった状態になります。
表側の革と、裏側の革をそれぞれを間違えないように。

3 表側の革にホックボタンを付ける位置に穴を開けます。
ハトメ抜きなどを使うと良いですが、なければ、きりや目打ちなどで代用しましょう。

4 ホックボタンをつけます。つけ方はボタンのメーカーによって違いますので、よく確認してください。

5 縫い合わせる位置に穴を開けます。
まず、裏側の皮の四隅に、外側から3mmの位置に開けます。
それに合わせて表側の革にも穴を開けます。
ホックボタンの凸側は裏側と同じ位置に開け、ホックボタンの凹側は革の厚み×2分端側にずらして開けます。
これは巻いた時にたるみが出ないよう控え分がいるからです。

6 二回巻き縫いしたら裏側でしっかり糸を結び出来上がり。

スキレットカバーとして使っていない時はカトラリーをまとめておくのにも丁度良いです。

同じみのスキレットがちょっとおしゃれにランクアップします。
簡単に出来て便利なアイテムなので、ぜひみなさんにも作ってもらいたいです!
※スキレットのサイズによってはカバーをつけたまま調理すると引火の恐れがあるので危険です。注意してください。


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