会員登録ログイン

2017 Outdoor Day Japan イベントレポート

特集
17/04/08

2017Outdoor Day Japan イベントレポート

今年で17回目となるOUTDOORDAY JAPAN。
代々木公園を主な会場として、アウトドアに関連するサービスや商品を体感することが出来る大規模イベントです。 今年のイベントレポートをお届けします!

前回に比べワークショップや工作など、参加できるブースが増えているように感じました。ハンドメイドブームが続いていますが、やはりアウトドアでも道具を手作り出来たら愛着がわきますね。

コールマンのフラッグを作るワークショップ

OGAWAのシルクスクリーンのワークショップ

ウォーターアクティビティやクライミングも体験できます。

どこのブースも趣向を凝らしていて面白いです。 お昼の時点で人気のワークショップはすでに予約が埋まってしまっていたので、ワークショップに参加したい場合は、午前中から入場して、ワークショップを予約して時間までゆっくりブースを見て回る…と、できたらベストかなと思いました。

ここから気になったブースや新商品などご紹介します!

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)

今回のイベントで先行予約発売となる「TAKENOKOTENTO」

最近のテントの主流は寝室とリビングが分かれている2ルームテントですが、このタケノコテントはワンルームのリビングテント。
「食べたいときに食べて、寝たいときに寝る。」
日本人が一番リラックスできる「裸足型ワンルーム」というキャンプスタイルを提案します。

中に入ってみると、外から見るより広々しています。
通常のワンポールテントだとサイドの高さがなくデッドスペースになりますが、このタケノコテントはサイドが立ち上がったサーカスのテントのような形なので圧迫感を感じません。大きく開いたメッシュ窓で開放感も抜群です。
今回のイベントでの販売価格は¥56,000。このサイズのテントにしてはリーズナブルなのも魅力ですね。
DOPPELGANGER OUTDOOR



Ricke(リッケ)

可愛い焼き目のホットサンドが作れる
「キラキラホットサンドメーカー」¥4,000+税

デニムの収納袋もついています。
下に置いている木のプレートはシリコンマット付きでまな板にもなります。これは便利そうですね。
「シートまな板と木のプレート」 ¥3,000+税
他にも便利で可愛いアイテムが満載のメーカーです。Ricke



SOTO(ソト)

ダッチオーブンの新たな調理法「寝かす」を実現する道具「エミール」¥9,980+税

キャンプでダッチオーブンを使った料理を作る時、ずーっと火を占領してしまうので不便を感じたことはありませんか?
このエミールは保温性に大変優れたダッチオーブンケースで、加熱したダッチオーブンを入れるだけで保温調理することができます。
また、保冷剤を入れれば冷たいデザートを作ることもできます。
これがあればお料理の幅が広がりますね。
SOTO


他にも各ブースでアウトドアライフを充実させる楽しい商品がたくさん紹介されていました。
アウトドアアイテムは年々おしゃれになっていますね。
商品だけでなく、ブースの仕様もブランドイメージに合わせて作り込まれていて、見ているだけで本当に楽しいです。
イベントでたくさんのアウトドアアイテムに触れ、今年のシーズンがますます楽しみになりました!


TOP > 特集  > 2017 Outdoor Day Japan イベントレポート