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クーラーバックを作ってみよう!

特集
18/08/14

クーラーバックを作ってみよう!

毎日暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしですか?
暑い日は熱中症対策に野外では水分補給が欠かせませんね。そんな時に便利なクーラーバックの作り方をご紹介します。
ペットボトルが6本と保冷剤が入る、なかなかの要領ですが、普通のバックのような見た目なのでおしゃれに使えます。
保冷シートを使って作りますが、100円ショップで売っている保冷バックをバラして使っても良いです。

材料

  • 表地
  • 保冷シート(裏地)
  • グログランテープ
  • プラスチックバックル

作り方

1 生地とテープを裁断します。

2 表地と裏地をそれぞれ袋状に縫い合わせます。まずは脇部分を中表にして縫い、マチ部分を縫います。

3 表布を表に返したら、表布に保冷シート(裏地)を入れ、保冷シートの口部分を表地で包むようにして縫います。

4 グログランテープにバックルを通し、端を折って縫います。

4 裏側になる方の口に沿って縫い付けて出来上がり。

くるくると二回巻いてバックルを閉じます。
いつも使ってるお弁当箱や水筒など、入れたいものの大きさに合わせて作って見てもよいですね。