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》となりのキャンプサイト
宮田さん(神奈川県)
テント:COLEMAN BC WIDE DOME 325
テント:EUREKA! Amari Pass 3
タープ:UNIFLAME REVOタープ

道志の森キャンプ場


わざわざ車では通る事の出来ない橋を渡り、不便な場所に設営している怪しいメンズの3人組を発見。
どんなグループなのか気になったので、話を聞きに行ってみました。

この3人は高校の同級生(今年で33歳)で、高校卒業時から年一回の同窓会としてBBQを行っていましたが、今年はBBQからランクアップして初の同窓会キャンプを開催!
集合できたのは残念ながらいつも集まるメンバーの半分以下の3名で、
「みんな妻子がいるので、2日間拘束されるキャンプは難しかったかも」と既に反省会のようなムードでした。




普段はそれぞれ別々にキャンプをしているので、個々のキャンプ道具を持ち寄りました。
そんなアイテムからは、それぞれ違ったキャンプスタイルが見えます。
フジロックなどのフェスや、キャンプイベントに積極的に参加しているフェスキャンパー。
朝霧JAMのようなキャンプインフェスに参加しているが、アイテムは所持していない居候キャンパー。
別の友人たちと良くキャンプに行っているグループキャンパー。
三者三様ではありますが、何故かちょっとまとまった感じに見えるのは、15年来の同級生という空気がそうさせるのでしょうか。




見かけた時から一番気になっていた、「なぜこの場所に設営したのか?」聞いてみました。
当初設営を決めた場所の周りに人が増え始めたので、設営の途中ではあったものの、人が来ない場所への移動を考えました。
道志の森でのイベント「ナチュラルハイ」に参加したときから気になっていた場所を思い出し、確認したところまだ誰も入っていなかったのでここに即決、という訳でした。

荷物を運ぶのは手間だけど、人が来ないので周りに気を使う事がなく、自分たちが好きな音楽を流し、持参したギターを弾いて、結果的にはすごく良かったと話してくれました。




伺ったときにはお昼ごはんは終了しており、お酒のつまみを作られているところでした。
使用していたグリルはメンバーの一人・宮田さんのお気に入り「COBBグリル」。このグリルは現在日本での販売が終了しており、購入したお店でも取扱いがなくなってしまったそうです。
今回のキャンプに合わせて新調したアイテムなのでちょっと不慣れな部分もあったようですが、宮田さんは「これから使い込んでいきますよ!」と意気揚々と宣言していました。


キャンプ場での色々な集まりを見てきましたが、同窓会キャンプは新鮮でした。
奥様や彼女を連れて来ない、仲良しメンズグループだけで集まる年一回のイベントは、いつもよりちょっと少ない3人でもとても楽しそうでした。
来年の同窓会キャンプにはもっと人数が増えるといいですね!

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