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》となりのキャンプサイト
S50さん(神奈川県)
テント:小川キャンパル ピルツ9-DX
テント:ドッペルギャンガー ワンタッチ T3-79
テント:小川テント CHAMPLAIN 他
タープ:SNOWPEAK ヘキサタープ L
タープ:KANTAN TARP 他

ふもとっぱら



スタンドで自立したハンモックで遊ぶ子供達で賑わっているサイトの、綺麗に整列された木箱が気になり、お声掛けさせていただきました。

S50さんグループは同級生の集まりで、子供達を含めると総勢15名というかなりの大所帯キャンプです。
仕事と趣味をうまく融合したS50さんの自作アイテムを紹介させていただきます。




まずはこのサイトで一番気になった木箱をチェック。
中にはキッチン周りの食器、調理器具、調味料といった物が入っていましたが、まだまだ随分と余裕があるようです。
この空きスペースには何が入っていたのか気になり聞いてみると、テント、タープ、イスなど嵩張るアイテムの他キャンプ道具一式が入ります、と教えてくれました。
キャンプには必需でも家で使う事はないので、まとまった状態で収納したいと思い、この木箱を作ってみたそうです。
更に驚きの機能が、木箱の蓋が折り畳みテーブルになっているんです。ありそうでないアイテムの実現こそ、自作だから出来る術ですね!

キャンプでの収納・テーブルから、車への積み込み、家での収納と、一連の流れで使われる超便利アイテム、これなしではもうキャンプができないんじゃないかってほどの機能性です。



これからの季節に大活躍しそうなグリルテーブルは、焚き火台に合わせた囲炉裏タイプですが、蓋をすれば普通のテーブルとしても使えるようになっています。

木製だと焦げたりする心配は?と訊ねると、普通に使っていれば、そう簡単に焦げるような事はないですよ、だそうです。



今回のキャンプから登場した新作もありました。
ユニフレームの焚き火テーブルからヒントを得て制作した、天板にステンレス板を貼ったテーブルで、よりコンパクトに収納できるようにと考えて、二つ折りできるようになっています。

木箱の蓋テーブルと高さを合わせていて、一緒に使うと広く使えるし、もちろん熱い鍋などは直接テーブルの上におけるので、これからの季節に鍋をするときに活躍してくれそうです。



他にも、ゴミ箱、ハンモックスタンドなど数多くの自作アイテムを作られているS50さん。自作アイテムの魅力について聞いてみると・・・

「仕事柄設計したり物を作る事は得意なんです。商品化されている物を完コピで作る事も出来るけど、自分で使いやすいようにサイズを変えたり、別の機能を付けたりするのが面白い!」と話してくれました。

次に作ろうとしているアイテムを聞こうとする前に「お兄さんたちのイスを採寸させてください」と、早速制作に取り掛かり始めたS50さんでした。

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