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》となりのキャンプサイト
ヒロユキさん(福島)
テント:snowpeak Amenity Dome
テント:Coleman BCクロスドーム/270
テント:snowpeak Landbreeze Living Shell+inner tent
タープ:snowpeak HD-Tarp Hexa
吹上高原キャンプ場


青空リビングを中心に3つのテント+いざという時のタープというサイト構成のヒロユキさん
グループにお話を伺いました。

今回三世代
が集まったヒロユキさんファミリー。
昔お父さんの仕事の都合で北海道に住んでいた時期があり、小さかったヒロユキさん達を連れてキャンプしながら北海道を一周した事があったそうです。
ヒロユキさん達が大きくなるにつれみんなでキャンプに行く機会がなくなってしまいますが、昨年それぞれの家庭を持った家族同士でキャンプを再開。
きっかけはなんとなくお兄さんが声をかけた事から始まりました。

久しぶりのキャンプにも関わらず、軽い一言でみんなすぐに集まってしまうあたり、お父さんの血をしっかりと引き継いでいるんですね(笑)



お父さんとお母さんは

「なにかと準備が大変だから、二人だけではさすがに行かなくなったよ」

なんて言いながらも、愛車ジムニーで飛んでくるあたりは根っからのアウトドア好きご夫婦ですね。




普段から仲が良く、一緒にイベントキャンプに参加するほどのお兄さんファミリーは奥様とお子様二人を連れての参加。

お子様たちもすでにキャンプ慣れしていて、その日の夜の焚き火用に松ぼっくりをたくさん集めていました。



ヒロユキさんは彼女と二人でアメドを使用。
猪苗代で開催されるGOOUT CAMPに参加予定で、いまから楽しみと話してくれました。


実は今回参加出来なかった千葉に住んでいる妹さんが、一番キャンプにはまっているそうです。お会いできなくて残念!!



みなさん東北大震災を経験されておりますが、キャンプを通じて防災に対する意識がより高まっているようです。

今回初の試みとして、車のバッテリーを使って炊飯器でご飯を炊いていました。
震災時は十分な備えがなかったのでご飯なんて炊けなかったけど、今なら色々できるかな?なんて話してくれました。




お兄さんのサイトでかわいい「フラッグガーランド」と「ガス缶ホルダー」を発見。

両方とも奥様の手作りとのこと、実は奥様
はイベントキャンプでクラフト出展をするほどの腕前で、キャンプ小物以外に子供たちの洋服やお兄さんの帽子なんかも作っちゃうそうです!



「次回のキャンプはまだ未定だけど、今回参加出来なかった妹も参加しやすいように、少し南下したところで開催しようかな」と次回のキャンプについて語るヒロユキさん。
三世代大家族キャンプ、憧れちゃいました〜。

急にお邪魔した私に
椅子を用意していただき、更には飲み物まで出していただいたりと、優しさが滲み出ていたご家族でした!

福島で開催されるGOOUT CAMPで、もしかしたらお会いできるかもしれませんね。


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