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》となりのキャンプサイト
鈴木さん(宮城)
テント:Coleman Weathermaster
Breathe Dome 3/300
タープ:Coleman Weathermaster
Screen Tarp Core
吹上高原キャンプ場


Weathermasterをとてもキレイに張られていた鈴木さんファミリーのサイトにお邪魔しました。

石巻にお住まいの鈴木さんは、普段から県外のキャンプ場を利用する事が多いのですが、今年のGWはいつもよりちょっと遠出をして初めての吹上高原にご来場です。

吹上高原は風が強いという印象があり、覚悟はしてきたそうですが…
「ここまで強いとは思ってなかった。テントもタープも張り綱をしっかり張っておいて良かった。」
これだけしっかりと張られていれば少しぐらいの強風でも大丈夫ですね。



鈴木さんファミリーのキャンプ歴は6年。
お子様4人全員が男の子という男だらけのファミリーです。
上から中学1年生、小学校5年生、そして下の二人は5歳の双子ちゃんでした。

キャンプを始めた頃は一番上のお兄ちゃんがまだ小学校に入ったばかりでしたが、今では設営、撤収時に大きな戦力になるまでに成長しました。
そして昨年には双子ちゃんのキャンプデビュー。すっかり大きくなったお兄ちゃん達がちゃんとキャンプのイロハを教えてくれたようです。

これだけお子さんがいたら準備も大変だろうなぁ…と思い奥様に聞いてみたところ、
「子供たちには『自分の荷物はすべて自分で用意すること』と徹底してるからそんなには大変じゃない」とのこと。
小さな末っ子達もちゃんと自分でキャンプのお泊りセットを用意しているそうです。
でも寝巻きのズボンがない!なんて可愛いアクシデントもあったみたいですが(笑)

「普段の生活との違いからなにかを学んでくれたら嬉しいな」




テントとタープを少し離して設置していたレイアウト。
その間の空間にキッチンを設置していましたが、このレイアウトにしたのは雨が降った時にキッチンツールをタープとテントに分けて収納しやすくするためでした。
広めのタープとは言え、キッチンツールをすべてタープ下に設置するとリビングスペースが手狭になってしまうので、晴れている時はキッチンを真ん中にしていたのです。

そんなキッチンの背面に置かれた棚は、ルーフキャリア用の脚立を代用していました。
人が多い分、どうしても物量には制約がでてしまうので、うまくアイテムを兼用したアイデア設営でしたね。



一番上のお兄ちゃんがいつまで一緒に来てくれるかな?毎回じゃなくてもできるだけ一緒に行けたら嬉しいな。と近い将来きっとくるであろう子供達の親離れを心配していたお父さん。
大丈夫です、こんなに楽しいキャンプに連れていってくれるお父さんにはずっとついて来てくれますよ!

キャンプで繋がる親子の会話って本当に良いですね〜。


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