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相原さん(宮城)
テント:ホームセンターで購入したテントのインナー
タープ:snowpeak Landbreeze Living Shell

吹上高原キャンプ場


広々とした吹上高原の中にデンと構えたリビシェルと、隣に停まったランクルの組み合わせがとても素敵だったので突撃してみました!

こちらの主は仙台からご夫婦でお越しの、キャンプ歴13年ベテランキャンパー相原さんです。
ゴールデンウィーク中は忙しかったけどちょっと時間が空いたから来ちゃったよ、とまるで買い物にでも出かけるくらいのノリでキャンプ、良いですね。

「昔は子供達を連れて色々なところに行ったけど、みんな大きくなってからは中々時間が合わないので、今は夫婦水入らずで楽しんでいます。」



今回はリビシェル内にインナーテントのみの簡単設営。
当日は雨予報、更に吹上高原名物の突風を考慮して、必要最低限の道具だけチョイス。設営が短縮された分をのんびり過ごすことに費やしました。
さすがベテランキャンパー、更にこのキャンプ場を熟知しているからこその判断ですね。

インナーテントは近所のホームセンターで安いという理由だけで購入したもので、どこのメーカーかも分からないけど、リビシェルの中で使うなら十分だからと使用しているそうです。

「良い物は当然イイ!けど安い物も用途に合えば十分使えるんだよ(笑)」




サイト同様、料理も焼くだけの簡単メニューで済ませたそうですが、最近お気に入りの七輪を囲みつつ、ただ簡単だけではない食事を楽しまれています。

「昨日はちょっと贅沢して良いお肉にしたんだよ。これにはうちならではのこだわりがあって・・・」と、お肉にまつわるキャンプ秘話を聞かせてもらいました。

子供達が小さい時にホテルや旅館に泊まると高くて何度も行けないから、沢山の思い出を作れるし家族団欒の時間も増えるし良いこと尽くしだ!と始めたキャンプ。
そんなキャンプの時だけはちょっと高級なお肉を選ぼうという、相原さんファミリー内のルールがあったそうです。今でもまだ通用するルールということだったんですね(笑)

自営業で他のお父さんのようにしてやれなかったから、キャンプは家族で過ごせる大切な時間だったんだよ、と懐かしそうに思い出されていました。

また家族でキャンプに行きたいから、実はこっそり夏辺りに計画を立てているそうです。
これからもまだまだ楽しみが続きますね!

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